エサレン認定コース@バリ 同時通訳って「インラケッシュ」だ♡



「インラケッシュ」古代マヤ語で、「私はもう一人のあなたです」という意味。

「共感」は誰にでもできる。
「共振する」ことが大切。相手の気持ちになって話を聞く。
風の気持ちになって風を感じる。
そうすれば、自分が自然の一部であり、宇宙はつながっていると感じることができる。

と学んでから、人のお話を聞くときに、「共振」することをこころがけていました。

そして10月のバリでのエサレン認定コースでの通訳をしているときに、
「あ~私が今している同時通訳ってまさに“インラケッシュ”だ!」
感じたのです♡♡

ティーチャーのエレンとはもう3年以上のおつきあいなので、
もちろん慣れ親しんでいることもあるかもしれませんが、
頭で考えることなく、自然と言葉が口からでてきます。
そこに真似をしているんじゃないけれど、同じような身振り手振りがはいります。

エレンと完全に同調して通訳しているときは、エレンにもわかるようです。
そういうときは、やさしく膝にふれてくれたり、見つめあって目で笑ったりします。
そんなときは、聞いてくれている生徒さんとも一体感があります。

こういうのがOnenessっていうんだろうな~

わたしは本職の通訳ではないのですが、自分の愛すること、情熱を傾けていることを
伝えたいと心から願うとき、自分の力以上のものがでるんだなぁとしみじみ感じます。

だからマッサージ以外の通訳は難しいのです。。。(苦笑)