ヘアカラーの危険性

最近、アーユルヴェーダハーブ「ヘナ」

の普及活動に燃えています。

代替医療師Vanillaさんが

 ヘアカラーの危険性  

記事を書いてくれました!必読です!


私がヘナを使い出したのは、約10年前。
広告会社の営業として、徹夜したり朝まで遊んだり
していた30代前半です。

寝不足、暴飲暴食、ストレス満載の日々。


ふと鏡をみると
「なんか分け目のあたりの毛が薄くなってない?!」

中学時代、美術の女性教師が、「円形脱毛」になり
どんどん毛が薄くなっていくのが強烈に記憶に残っていたので、その姿が目に浮かんできました...

「やばい!!わたしもああなっちゃうのかしら。。」

(ごめんね、先生!でも本当に強烈だったの。。。)


ネットで何日もかけて調べた結果、
薄毛、そして白髪(20代から多いのでこれは遺伝ですね)に、

 界面活性剤たっぷりのシャンプー
 発がん性のある化学染料が入ったカラーリング

がよくないとありました(10年以上まえです)。

 


カラーリングををする時に使う1剤と2剤ですが、

1剤:ジアミン系アソ染料(金属製色素素)、
   化学色粉タール液(コールタールの抽出液)等

2剤:過酸化水素(漂白剤)等 =「発がん性物質」(オキシドールはこの過酸化水素を30倍に薄めたもので、化粧品には使用禁止になっています。)

髪の表面を守る「キューティクル」薬剤で無理矢理開いて髪を染めていくのです。髪の地肌は、腕などの4倍、経皮吸収しやすいので、分子の小さな化学染料の毒も体内に入ってしまいます。

そこから、石けんシャンプーをいろいろ試し、かゆくなったりくさかったりきしきしだったりでなかなか気に入ったものが見つからず、ずいぶんとシャンプージプシーしました。

若白髪の多かった私には、カラーリングというか「白髪染め」が必須だったのですが(顔回りに白髪があると、がっくり老けて見えるでしょ~!!)、でも『はげるのはいやだ〜』ととりあえず髪には良さそうな感じの『ヘアマニキュア』に変えてみました。


でも結局は『ケミカル』...髪はどんどんぎすぎすに..

そこで『救世主』『ヘナ』と出会ったのでした


『ヘナでデトックス&白髪染めしましょう』
講座常時開催しています。

2名以上で出張しますので、お友達同士受けてみませんか?

妊娠中、子育て中のママさんに特におすすめです。

所有時間約2~3時間 
お1人5000円(交通費は実費ご請求となります。)