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 マタニティーケアについて:

 

マタニティー期のママたち

赤ちゃんを授かって本当に幸せ♡ 

 

でも.... 

 

「社会から隔離されたような孤独を感じる」

「今まで経験したことないことばかりからくる不安」

 「身体や心の変化に対して、

  回りの理解があまりにも得られない」

 

という声も聞こえてきます。

 

そして身体やホルモンの変化で、

今までのように自分で自分をコントロールできなくなっていく...

 

マタニティーの時期は、

本能としてもっている  ”母性” や 

”知恵” が再びよみがえると言われています。 

 

においや音に敏感になったり味覚に変化がでたり  

 これは動物としての本能が戻ってきているのです。  

 

外から押しよせてくるたくさんの情報を少し減らして、

自分の内側からの声を聴く...

 

でもからだの不調やこころの不安がいっぱいすぎて、

そんな余裕がなんてないってこともあります。 

 

たとえば、 

  • 腰痛
  • 股関節痛
  • 消化不良
  • 脚のむくみ
  • こむらがえり
  • 不眠
  • マタニティーブルー

このような症状にあわせて、精油の効能を利用します。

精油の薬理効果と、エサレンマッサージによるつま先から頭まで

ゆっくりと全身を包み込む 優しいロング・ストローク

(うちよせる波のような長いストローク)に導かれる 

深いリラクゼーション効果。

 

やさしく繊細なタッチのクラニオセイクラル(頭蓋仙骨)が、

身体のこわばりをほぐし自律神経を整え、

本来備わっている自然治癒力を高めていきます。

 

身体やこころの不調を軽減することで、

ご自身本来の姿に向かい合い、

これから生まれてくる赤ちゃんとの時間を大切にお過ごし下さい。

 

6ヶ月を過ぎるとお腹のなかの赤ちゃんは、

しっかりとお母さんの声、外の音が聞こえています。 

マッサージ中、お母さんと赤ちゃんを大切に守るマントラを唱えたり

ハミングをして  音のバイブレーションを伝えたりもします。

 

羊水は水ですから音=振動を伝えやすいのです。

 

オイルが苦手のかたや服を脱ぐのは面倒というかたは、

着衣でのタッチセラピーも可能です。

その場合は、芳香浴でアロマの薬理効果の助けをかります。

 

妊娠中は、出産に向けて靭帯を緩めるホルモンがでているため、

妊娠前とは違って  からだが非常に緩みやすい時期なので、

強いもみほぐしは行いません。 

思った以上に緩みすぎて逆につらくなってしまうことがあるからです。 

 

でも、首、腰などのつらい場所には、しっかりと深くふれていきます。

 

都会での生活のストレスから、

うまくからだをゆるめるスイッチが入らない妊婦さんも いらっしゃいます。

それだけお仕事をがんばってやってきたということ。

 

でも、頭や眼を使いすぎると、骨盤もなかなかゆるんでくれないのです。

 

心地よい妊娠生活と出産をむかえるために、

こころとからだをゆるめてみましょう。