スピリット・ヒーリングとは?


「幸せと感じる人生を送るためのエネルギー・ワーク:スピリット・ヒーリング」

 

「あなたにとって、幸せだなと思える瞬間ってどんなときですか?」

「あなたは、その幸せを、自分に与えていますか?」

 

ブラジルのヒーラーである、マリア・ルシア・セウェア**が伝える「スピリチュアル・タッチ*」をベースとしています。

 

今を、一生懸命に生きていると、ばらばらになりがちな、「こころ・身体・スピリット」。

 

自らを癒し、成長していきたい方をサポートし、その変容を加速させていくワークです。

 

身体の外側にあるエネルギー体から、古い思考やパターンを取り除き、そして、身体からは、エネルギーを妨げるブロック(詰まり)を解放し、内なる世界にスペースをつくる。

 

そのスペースに、スピリットがのびのびと完全に存在し、今の人生を幸せに生きる新しい方法が入ってくる。そんなサポートをするエネルギーワークです。

 

そして、その状態は、私たちが「今、ここにいる」と言えます。

 

このエネルギーワークに大切なのは、受ける方ご本人が、手放す準備のできた古い思考やパターンに気づき、手放し、そこに導入したい新しい目的・方法を明確にすることです。これは、カウンセリングで確認していきます。

 

人間関係、仕事、内面の大きな転換期や次のステージに向かうとき、最後の後押し、自分の目的を明確にするために受けられる方が多く見え、前進していかれます。

 

セラピストは、媒体(ミディアム)であり、手放すもの、これから自分にインストールしていくものに応じて、光の存在やガイドたちのサポートが入ります。

 

セッションから数ヶ月にわたり、様々な変化や気づきが与えられます。効果を持続させるためには、日々の瞑想も助けになります。

 

マリアは言います。「身体という車を、スピリットがうまくのりこなすことで、幸せと感じる人生を送ることができる」

 

身体とスピリット、そして幸せと感じるこころは、三位一体なのです。大切なのはバランス。どれが欠けても成り立ちません。

 

*「スピリチュアル・タッチ」

この、ヒーリング手法は、世界的に知られるブラジルの ヒーラー、ルイス・ガスパレットが、1980年にアメリカ・カリフォルニア州 にあるエサレン研究所を訪れた機会に、チャネリングを通してもたらされたもの です。そのときルイス・ガスパレットから教わった4人の生徒のうちの一人である、マ リア・ルシアは、それ以来およそ30年このスピリチュアル・タッチを実践し、ま た世界各国で教え続け、今では、アメリカ東・西海岸、フランス、スイス、オー ストリア、ドイツ、日本、および祖国ブラジル、に広がっています。

 

**「マリア・ルシア・セウェア」

ブラジルで代々のヒーラーの家系に生まれ、弁護士を経てマイケル・ハーナーよりシャーマニズムを学ぶ。また、ゲシュタルトやスピリチュアルな実践やボディワーク、エネルギーワークなど、さまざまな手法をも学び、それを自分のルーツとつなげ、独自のヒーリングアートを展開する。ブラジルでは医師と協力して、病院での施術も行う。エサレンのシャーマンという愛称もある。